全国石製品協同組合様

素早く低価格でアンケートが集まるのがとても魅力!

アンケートマーケティングを実際にご利用いただいている企業のご担当者様へのインタビュー。
今回は、墓石などを取り扱う業界の全国組織、全国石製品協同組合の筒井様にお話を伺いました。

■高齢化・少子化・人口減少とどう向き合う?

最近はお葬式や供養のスタイルが様変わりしつつあるとよく聞きますが、その影響を受けているのが、こうした「石」業界の皆さんだそうです。

筒井様「これまでは石材というものは、消費のトレンドに左右されずやってこれていたんです。ところが最近は高齢化や少子化、人口減少などが問題となってきていて、業界も早急な対応・変化を求められているんですね。組合に加盟している石材店だけを見ていれば良いのではなくて、その先の消費者を見てどう思っているのかを察知して、それを石材店に伝えるようなアプローチをしていかなかければならないとずっと考えています」

そんな時に、ボイスノートを知っていただきました。

■最大の魅力は潜在層へのアプローチができる点

筒井様「実は以前に、国の補助金をもらって調査を行うという施策をやったことがあるんですが、専門家を呼んで委員会を開いて内容を作り上げていく、みたいなことをやって『アンケートをやるって大変』っていう実感があったんですね。声を集めたいけど、実際にやるには大変だと」

なんだかとても大掛かりな事業になってしまったんですね。

筒井様「ほんの数年前の話なんですが、その時は補助金の縛りで『インターネット調査はダメ』と言われたんですよ。そうなるとすごく費用が掛かるんですよね。いくら補助金がもらえるとは言っても、ある程度の規模でやったら数百万単位になってしまうので、大変でした。ところが、ボイスノートさんはそれを手軽にやっていただけると。これは面白そうだから一度話を聞かせて欲しい、とお返事しました」

■ボイスノートは使い勝手が良い!

弊社としてはアンケートマーケティングとして「リサーチ+広告」のモデルをご提供しているのですが、アンケートが取れる点をとても魅力に感じていただいていますよね。

筒井様「もちろん、運営サイトへの誘導ができていることも魅力的ではあります。大事な流入元のひとつです。しかし、それ以上にアンケートデータが素早く低価格で取れることが魅力ですね。ボイスノートは、言い方が悪いかもしれないですが、とても『使い勝手が良い』サービスなんですね。電話1本で組み立てたり変更したりがすぐにできる。委員会を開く必要がないんですよね(笑)」

弊社としてもそうしたスピード感や手軽さを持って実施できるというのは、心がけているポイントですので、そう言っていただけると大変ありがたいです。

■消費者の声を客観的に伝えられる

実際に取れたアンケートデータは、どのように活用されているんですか?

筒井様「月初めにボイスノートでアンケートを実施して、そのデータを加工してニュースの形にライティングします。それを現在はネットを中心に30社ほどが取り上げてくれているという流れですね。それだけでも十分費用対効果が出ています。それに加えて年に1回総会があるのですが、そこでデータをまとめたものを組合の皆さまにお配りしています。例えば各地の霊園などで石材店がそれぞれアンケートを取ることはできるかもしれませんが、それでは霊園に来ていない消費者のニーズを探ることはできません。それを、大きな範囲でかつコンパクトに、ちょうどよい数でデータを集められるのが良いですね」

ボイスノートを導入して変化したことはありますか?

筒井様「この形で、情報を定期的に発信していけるようになったことで、取材を受ける機会が増えました。アンケートデータは、マスメディアを通じて啓蒙啓発ができるそのきっかけともなってくれています」

■素早く低価格、は崩さないでね!

最後に、今後について伺いました。

筒井様「業界の今後を考えていく上で、こういう形で消費者と直接繋がれるツールは非常に価値があるものです。他だと数十万、数百万掛かるものが素早く低価格でできるのは本当に大きなメリットだと思うので、この姿勢はぜひ崩さないで続けていただきたいですね(笑)」

ありがとうございます!
そこはブレずに頑張っていきたいと思います!

企業情報

社名:全国石製品協同組合
住所:〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
URL:http://zenseki.or.jp/
代表者:太田 明